感覚遊び05-クッション輪入れ

  • 指導ポイント解説
  • 指導者
子どものテニスに多い傷害1

テニス肘:肘の外側におこる痛みや炎症(上腕骨外側上顆炎)をテニス肘と言います。手首を上げる筋肉の付着部の炎症と考えられています。

子どものテニスに多い傷害2

腰痛症:ストロークにより腰を捻る動作が繰り替えされ、サーブやスマッシュで腰を反る動作も加わるので、腰が痛くなりやすいといわれています。症状が続くと腰椎分離症を発症する可能性もあります。

傷害の特徴

テニスによる痛みは突発的なケガ(外傷)は少なく、負荷の蓄積によるもの(傷害)が多いという特徴があります(2。そのため、日頃のケアが重要です。予防には正しいフォームの獲得することが最重要で、そのための柔軟性、筋力をチェックしておくことが大切です。

 

【担当講師】 子どものスポーツ傷害

氏名:松㟢 由莉
所属:シナプソロジー 研究所
役職:教育トレーナー
主な経歴:

北海道大学医学部保健学科卒業

北海道大学大学院保健科学院 修士課程修了
札幌学院大学大学院臨床心理学研究科 研究生